神様からの預り物

100年以上の歴史の長い会社のオーナー社長に共通して感じることがあります。

それは、会社は「神様(ご先祖様)から預っているもの」という思いです。

預った会社をできる限り育て、生かし、次の世代に伝えていく。
そのことを自分の使命と受けとめています。

会社を個人の財産と受けとめるか、神様からの預り物と受けとめるかで、
会社に対する姿勢、共に働く人たちへの接し方、相続に対する考え方も
違ったものになるようです。

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