次の世代で会社をダメにする13の簡単な方法②

昨日の続きです。

8.ムスコがビジネススクールを卒業したらすぐに大きな権限を与え、娘の権限は少なくする。
    - 娘には朝の会議にコーヒーとドーナッツを忘れないように伝える

9.取締役は自分と妻だけ – 他人は入れない。
    - 「部外者に何ができる? 金がかかるだけだ」

10.『売渡・買取規定』なしに家族や従業員に株を渡す。
    - 会社の株が少しくらい知らない人の手に渡ってもどうということは無い
      社長が高い報酬を取り、働かない家族に給料を払い、株主に配当を出さない理由くらい、
      誰だって理解できるはずだ

11.今までのやり方がベストの方法だ。新しいマネジメント手法や戦略プランなど、うちには必要ない。
    - 「目の前の仕事で手一杯だ。将来を考えたり講義を聞いている暇は無い」

12.顧客や仕入先のような大事な人間関係は自分が受け持ち、商売の秘訣は自分だけが知っていればいい。
    - 誰も信用できない。たとえ身内であっても。

13.毎晩の家族との夕食で仕事の問題を話し合い、取締役会で家族の問題を話し合う。
    - 「みなの役割を混乱させよう」

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