Zippoもファミリービジネス

最近、Zippoのライターを3つ手に入れました。
長い間100円ライターを使っていましたが、
あらためてZippoの手触りに魅了されています。

Zippo Manufacturing Companyは、現在3代目が会長を務めるファミリービジネスです。
1932年、創業者のジョージ・ブレイズデルが片手で使える、風に強いライターを開発。
現在も開発当時と同じメカニズムを使っています。

現在のオーナー会長はジョージ・デューク氏。創業者の孫に当たります。
社長(CEO)は非ファミリーのグレゴリー・ブース氏。

従業員788名、(うち、1993年に買収したCase Knives社221名)
ペンシルバニアのブラッドフォードに本社を構えています。

会社もファミリー的な雰囲気に包まれ、
43歳の従業員、リンダ・ミーボンは、
母、姉、息子がZippoで働いたことがあり、
今は娘と一緒に働いています。

Zippoを5つ以上持っているコレクターは世界に4百万人いると推定されていますが、
喫煙者の減少はZippoにも影響してきました。
今後は中国やロシアでの成長を見込んでいるとのこと。

現在、ジョージ・デューク氏には二人の男の子があり、
跡継ぎとして期待されています。

(Family Business Magazine Summer 2011より)

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