4世代目を迎えつつある戦後生まれのファミリービジネス

先週、慶応義塾大学SFCの毎年恒例のイベント、ORFで、
FBNJ(ファミリービジネスネットワークジャパン)との共催のセッションに行きました。

http://orf.sfc.keio.ac.jp/2015/session/ss-03/

未来の経営者候補の女性たちの発表は、夫との関係など、なかなか普段聞けないお話しでした。

女性社長の半数以上がファミリービジネスの継承者です。
今後ますますファミリービジネスにおける女性の役割が大きくなっていくことと思います。

登壇した三名の女性のうち二人は戦後生まれの会社の4世代目の後継候補者です。
戦後生まれの会社が、いよいよ4代目の時代を迎えつつあります。

成長力と持続力を強化するファミリービジネス経営論が、いよいよ必要な時代です。

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